薄毛の原因は様々です。

いままででは生活習慣の乱れやホルモンバランスが崩れることによる薄毛問題をテーマに記事を書いていましたが、その生活習慣の中に含まれる「食事」。

人間の三大欲求の内の1つであり、我々が生きていく上で必要不可欠なこと。

しかし、この食事も取り方ひとつで薄毛を招いてしまうのです・・・。

髪によくない食べ物達。

食べ物というよりかはまず、食事において何が髪に良くないのかを理解しておく必要があります。

■動物性脂肪などを含む食べ物
■塩分
■糖分

 

以上、これらは髪にあまりよくないとされています。
一つずつ見ていきましょう。

動物性脂肪はそのまま肉系の食事全般です。
他にもバターや卵などもそうですね。

これらを過剰にとりすぎると皮脂の過剰分泌を招きます。そして皮脂の過剰分泌はフケを作り、頭皮や様々な毛穴を詰まらせ、血行を悪くし髪に十分な栄養が行き渡らず髪がどんどんダメになっていってしまうのです。

また、糖分や塩分も同じです。これらを過剰摂取すると皮脂の過剰分泌を招きます。

糖分はお菓子などに多く含まれ私達の主食であるお米やインスタント食品、麺類などにも多く含まれています。

塩分も大抵の食事に含まれており、糖分と同じでお菓子やパン、麺類などに多く含まれています。

さらに塩分はドレッシングなどの調味料にも多く含まれているので野菜など健康に気を使って食事をしていても塩分の多いドレッシングをドパドパかけたときなんて、健康に気を使っているようで実際には使えてなかったり・・・といったことがおきます。

しかし、これらの食べ物に関しては食生活の中できっても切り離せない食べ物達なので、要は脂質、糖質、塩分のバランスをしっかり考えて食事をすることが大事になってくるということです。