女性の薄毛には数種類の薄毛パターンがあることを⇒説明しましたが、一番多いとされているのは記事タイトルのまん性脱毛症といわれております。

びまん性脱毛症とは?

びまん性脱毛症とは男性のように一部の髪が薄くなるのではなく髪全体が薄くなっていく現象です。(びまんとは広範囲にひろがっている状態を指す)これにより髪がぺたんとしているように見えたり髪のボリュームがなくなったりします。

主に女性に多く見られ原因はホルモンバランスの乱れや加齢による影響が大きいです。

その他にも生活習慣の乱れ、睡眠不足や栄養不足、ストレスなども大きく影響します。

さらに染髪やパーマなどといった髪に負担をかけるような行為もびまん性脱毛症の要因のひとつとなります。

これらが原因で髪に十分な栄養が行き渡らず、しっかりとハリやコシのある丈夫な髪ができる前に抜け落ちてしまい、それが薄毛の元となっているんです。

寝起きの枕元の抜け毛や排水溝の抜け毛、櫛で髪を梳いた際の抜け毛など気になり始めたらびまん性脱毛症を疑ってもいいかもしれません・・・。

解決策はあるの?

髪が薄くなる原因は加齢による影響も多少はありますが、一番の原因はやはり髪に十分な栄養が行き渡っていないこと。

十分な栄養が行き渡らない原因は上記に書いているので、逆にこれらを改善していけば薄毛の進行は防げるということです。

極力、ストレスのかからないような生活(もしくはストレス発散をさせる)栄養のある食事、十分な睡眠

これらを行うだけでも十分、薄毛は防げます。
簡単なようで非常に難しいですがまずは身の回りの生活習慣を改善することが薄毛対策の第一歩となるのです。